髪のダメージ

前回、髪にUVケアを!

とご紹介しました。
(前回記事はコチラ)


でもそれだけではないのですね。

以外に知らない髪のダメージってたくさんあるのです


なんと、髪は一度痛むと二度と元に戻らない

髪には自己修復機能が無いため、

ダメージは生え変わるまで延々と蓄積されていくのだそうです


よく濡れた髪で寝てはダメ!とは聞きますが

濡れた状態で寝るのはドライヤーよりダメージが大きい

キューティクルが開いた状態になり

この状態が摩擦に対してダメージを受けやすくなってしまうのです。



頭皮が浴びる紫外線の量は・・・顔の6倍

なんと驚きです

これが抜け毛の原因になることも。



知ると恐ろしいですね

愛おしい髪の毛。


共にケアしていきましょう




気になるヘアケアドライヤーはこちら








白髪を抜くと増える??

こんなこと、ご両親や周りの方から言われたことありませんか。

私は最近特に母から言われます。


確かに小さいころからよく耳にしていましたが

それって本当なのでしょうかexclamation&question



・・・俗説で医学的根拠はないようです。



では、なぜ白髪を抜くと増えると言われるのでしょうか。



白髪を抜いて黒くなった髪に白髪が出てくると増えたようにみえます。

これは目の錯覚によるものだと言われています。



そういえば、毛を抜くと濃くなる、というのも

目の錯覚だと聞いたことがります



白髪を抜くと・・・


毛根を傷めてしまう可能性が高い!

これで頭皮にダメージが与えられてしまい

いい髪が生えにくくなるということがあるそうです。



気づいたら、根本でカットするのが良いみたいですよ




ヘアマニュキアとヘアカラーの違い

白髪染めは何でされていますか?

なんとなくこの違いがわかるようなわからないような・・・

今後のためにも
詳しく調べてみました


ヘアマニキュア
・髪の表面のタンパク質(キューティクル)を酸性染料と結合させる染色剤
・髪の毛の奥まで浸透させないので、ダメージは比較的少ないよう
・洗髪をするうちに色が落ちてしまう
・染めた直後は服の襟元に色がついてしまうことも

ヘアカラー
・化学変化によって染料を髪の内部に定着させるもの
・髪の内部に染料が浸透するので髪全体が均一の色に染まる
・洗髪の色落ちはない
・キューティクルがはがれ髪はダメージを
・髪がパサつく
・手触りが悪くなる


両方のメリット、デメッリットがありますね。

オシャレとダメージの線引きが難しいところです